晴れのち曇り時々雨

言いたい放題 独断と偏見で 綴ったブログ  独り言ですから~~~そこのところは宜しくw
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漬物にも温暖化の影響

「すんき」は赤カブの葉を湯通しし、一昼夜ほど保温して乳酸発酵させた後、低温下で保存する。「葉の甘みが増す」という降霜を待って漬けはじめ、降雪前に漬け終わる。10月から12月上旬までに漬けていたが、近年は日程が後ろ倒しになってきた。
 木曽すんき研究会の北川聰会長(74)=木祖村=によると、気温が高いと乳酸菌以外の雑菌の活動が活発になり、うまく発酵しないという。生産を始めて5シーズン目となる「みたけグルメ工房」(木曽町三岳)の西尾礼子組合長(67)も「今シーズンは2回失敗した」。10月下旬と11月2日に漬けた分はうまくいかず、成功したのは11月10日以降だったという。

毎年雪の季節に長野県や新潟県に出かけているが

最近ではスキー場周辺の道路に積雪がない状態が多く

朝に雪が積もっていたとしても

昼間の暖かさで

雪がとけるという状態で温暖化の影響を実感させられる


国道19号線の木曾地方の道の駅に立ち寄れば

特産物として この 「すんき」が売られているのを見かけるが

乳酸発酵で出来たすっぱさは さっぱりとして何ともいえない味である

木曾地方に出かけたときにはお土産としてお勧めできる

一品です




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